全て覚え書きのニュアンスです💁🏻‍♀️

シド@Zepp Diver City

SID TOUR 2021 〜peep of 2022〜
10/15 Zepp Diver Cityf:id:msay102212:20211017162906j:image
紫陽花
ほうき星
ANNIVERSARY
delete
声色
涙雨
ソロ
13月
街路樹
慈雨のくちづけ
ドラマ
プロポーズ
dummy
夏恋
-EN-
hug
V.I.P
one way
Dear Tokyo(追加)

・後半(マオ)
マ「こんばんは、シドです!」
マ「今日は東京から始まったツアーが中盤から折り返して…後半…」
マ「後半です。笑」
マ「Zepp多めでやらせてもらってて…最初羽田だったよね」
マ「ようこそZepp Diver Cityへ!」
マ「シドは今日も楽しいライブにしようと思ってるので、みんなも楽しんでいってください!」


・比べっこ(マオゆや)
マ「今日東京だからか、男も多いね」
マ「男!」
マ「男だと手が大きいから、拍手も響きやすいよね」
マ「男は拍手できない女を助けてあげてな」
ゆ「(大きめの音で拍手)」
マ「手と言えば、ゆうや手デカいよね!」
ゆ「(🖐🏻)」
マ「比べてみる?…(ドラム台まで行って手合わせる)ほら!」
マ「手デカい男と女くらいの差!」
マ「(ゆやちゃんと比べたらマオさんの手が)なんか女みたい…。笑」


・ANNIVERSARY
マ「"ANNIVERSARY"!」
→ANNIVERSARY


・delete
マ「"delete"!」
→delete


・いいこと言った(明希)
明「東京!」
明「楽しんでますか!」
明「Zepp Hanedaから始まったツアーで羽田以来で来た人も多いと思います」
明「ツアーで各地を回って、こうしてまた東京に帰ってきました!」
明「我慢を強いられることも多い中、拍手で現してくれて…」
明「…間が空いたら拍手してね」
明「何とかなるから。笑」
明「そうそう」
明「いやー、あのね?みんなの拍手で…(噛んだ)」
明「みんなの拍手が、これからの音楽シーンを作っていくと思うんですよ!」
明「ねえ。これ言うまでに3回噛んだけどいいこと言ったでしょ?笑」

明「それじゃあ…今日はどんな話を聞かせてくれるんでしょうか」
明「ギター、しんぢ!」


・東京は難しい(Shinji)
し「こんばんは〜」
し「シドのギターのしんぢです」
し「あのー、ツアーでは"あるある"を言って回ってるんですけど…東京って難しいんだよね」
し「それでも調べちゃうのが僕なんだけどね!」
し「あるある言ってもいいですか?」
し「お台場ってもう数年前から代表的な観光スポットになってますけど、皆さんお台場の名前がどうしてついたかって知らないでしょ?」
し「知ってます?」
し「あのね、昔黒船が来たじゃないですか。ペリー来航」
し「それでね、砲台を置いたんですって。だから台場って呼ばれてて」
し「その名残で台場…で、台場だけだとあれだからって事で"お"を付けてお台場になったらしいですよ」
し「砲台はひとつも打たれなかったらしいですよ」


・安定の(Shinji)
し「まあ僕の大砲はギンギンですけどね」
し「ギターで見えてないと思いますけど、もうギンギンですよ」
し「今日は大砲ぶっ放していくぜ!」

し「それではオンドラムス、ゆうや!」


・明希じゃない(ゆうや)
ゆ「こんばんは!」
ゆ「9月って暑い日多かったじゃない?」
ゆ「でも最近ちょっと寒くなってさ、いつの間にか秋ですよ」
ゆ「あ。明希じゃないですよ?(明希ちゃん指さして)」
ゆ「うちの明希じゃなくて」
明「(笑)」


・誕生日(マオゆうや)
ゆ「もう10月も中旬ですよ。早い!」
ゆ「10月はマオくんの誕生日がありますね」
マ「…まだ先だけどね。笑」
ゆ「でもすぐじゃん!来週じゃん!」
ゆ「だって次30で福岡でしょ?」
ゆ「早くないよ」
マ「何かしてくれる?」
ゆ「え」
マ「今日してくれるの?」
ゆ「あのー、今日終わってLINEで話し合います」
マ「(笑)」

マ「今日じゃないとしたら明日かな」
マ「最後の曲です!って時に"〜♬(鼻歌でバースデーソング)"って来るんでしょ?」
ゆ「いや、やるとしたら、アンコールです」
マ「あ、そっちね?」
マ「じゃあ明日やってくれるんだったら、俺アレ。ケーキの帽子被るよ」
ゆ「ホントに??」
マ「(笑)」


・ライブが1番(ゆうや)
ゆ「なんか今年あっという間に感じるんですよね。そんな気しない?」
ゆ「ほら、今年は催し物とかあったから。オリンピックとか」
ゆ「あとツアーやってると早く感じるね!」
ゆ「やっぱりライブが1番だね!」


・バースデーボーイ(マオゆうや)
ゆ「じゃあお次は…バースデーボーイ!(※発音よく)」
マ「まだだよ!笑」
ゆ「え?笑」
マ「早い。笑」
ゆ「バースデーボーイ!!(※)」
マ「(笑)」


・サプライズ(マオ)
マ「はい。笑」
マ「シドは明希としんぢが2月だから纏まってて。ゆうやも12月で何かしらやってたから、みんな誕生日が近付くと勘ぐり出すんだよね。笑」
マ「バレないようにするの大変なんですよ。笑」
マ「俺は有難い事にライブで祝ってもらえるタイミングがあったりしたんですけど」
あとの流れ忘れた……


・声色
マ「それでは聴いてください」
マ「"声色"」
→声色


・13月
マ「新曲です」
マ「"13月"」
→13月


・来年を匂わせる(マオ)
マ「聴いていただいたのは"13月"でした」
マ「このツアーは2022ってあって…ツアータイトルにね?」
マ「来年の事を匂わせるような、そんな曲をやりたいねって事で新曲をこのツアーからやってます」
マ「歌詞もすごい凝ってて…毎回そうなんだけど」
マ「今回はコンセプトがあるから、それに沿った歌詞になってます」


・明希違い(マオゆうや)
マ「次も新曲で…この後タイトル言うんだけど」
マ「あのー、秋になると…」
マ「あ。明希じゃないよ?うちの明希じゃなくて」
マ「ふふ。笑」
ゆ?「笑ってんじゃん。笑」
マ「(笑)」


・街路樹
マ「この時期になると、車でドライブとかしながらそこを通るんですけど」
マ「そこの景色が好きで…みんなにも見せたいなと思って書きました」
マ「聴いてください。"街路樹"」
→街路樹

"街路樹"終わり手拍子しながらマイクスタンドから下がったマオさん。
曲終わりに急いで戻って「ありがとう!」


・ありがとう(マオShinji)
マ「(上手を見て笑い出す)」
マ「えー…仙台でも言ったことをもう一度言わなきゃいけなくなりました」
マ「曲終わりに"ありがとうって言って"ってしんぢから言われてたのに、忘れてた…。笑」
マ「ごめん…。笑」
し「こう(マイクスタンドから離れた後慌てて戻る)なってたね」

マ「歌ってる時は覚えてたんだよ?」
マ「なんとか〜って歌ってる時…」
マ「なんとかじゃないけど。笑」
マ「"終わったらありがとうだな"と思いながら歌ってたんだけど…」
マ「普通にこう(手拍子)しながらこっち(下手)見て、"やってる?"って余裕こいてた。笑」
マ「(格好つけて手拍子しながらマイクスタンドから離れたあと慌てて戻る)こうなってた。笑」
マ「明日は忘れません。笑」
マ「もし忘れてたら、みんな目力で教えてね。笑」


・センキュー(マオShinji)
し「センキュー!でもいいよ」
マ「センキュー?笑」
し「終わってすぐ"センキュー"って」
マ「(手拍子しながらマイクスタンド戻って)"センキュー"って?」
マ「それは……。笑」
し「"ん"付けてね」
マ「"んセンキュー"?笑」
マ「(笑)」


・慈雨のくちづけ
マ「もう1つ新曲です。"慈雨のくちづけ"」
→慈雨のくちづけ


・トレンディ(マオゆうや)
マ「"慈雨のくちづけ"でした」
マ「"13月"はゆうや作曲で、"街路樹"はしんぢ、"慈雨のくちづけ"は明希が作ってます」
マ「(後ろ振り返り)"13月"はなんかトレンディだよね」
ゆ「トレンディ」
マ「80年代な感じするよね?」
マ「スネアが大きくてさ、〇〇っぽい」
ゆ「そうだね!」
マ「ボーカルもディレイ強めでさ」
マ「どういうイメージで作ったんですか?」
ゆ「なんかこう…紫のスーツを着た…」
マ「紫のスーツ?」
マ「肩パット入った?」
ゆ「肩パット入った紫のスーツを着た男の人が、雨の中で…」
マ「…紫のスーツで、雨の中花束を持ってる俺?笑」
マ「(※キメ顔しながら肩で風をきるようにマイクスタンドまで歩く)」
マ「行くわよっ!(※)」
マゆ「(笑)」


・ジェネレーションギャップ(マオ)
マ「〇〇とか知らないでしょ?笑」
マ「ほら、みんな笑ってもないもん。笑」
トレンディドラマかなんか言ってたと思う🤔


・ビジュ(マオゆうや)
マ「ゆうや何歳?笑」
ゆ「え」
ゆ「あー…でもビジュだから言っちゃダメってマネージャーに言われてるからなぁ」
マ「……ビジュって。笑」
マ「なにがビジュだよ。笑」
マ「何言ってんだ。笑」


・無造作男(マオ明希)
マ「"慈雨のくちづけ"は明希ですけど、どういうイメージですか?」
明「そうですね…」
マ「明希今日の髪格好良いね」
明「えっ?」
マ「無造作男っぽくて格好良いな〜と思って」
明「(笑)」
マ「あ、ごめんごめん」
明「髪ね、(要望を)あんまり言わないようにしてて…」
マ「えっ、そうなの?」(髪型について言わないようにしてると勘違いしてる)
明「そう。あんまり言わない」
マ「(気付いた)あっ、そうなんだ」
明「昔は色々言ってたんですけどね。最近はメイクさんにお任せ」
明「そしたらこういう風になった」
マ「へ〜」


・上手い(マオ明希)
明「…で、"慈雨のくちづけ"について喋っていいのかな?」
マ「ごめんごめん。笑」
マ「"慈雨のくちづけ"どうですか?」
明「髪はねー」
マ「…明希上手くなったねぇ。笑」
明「や、考えてて」
明「2人が真面目に話したらボケようかなと思ったんだけど、ボケまくってある程度笑い取ってたから真面目に答えようと思って…」
マ「あぁ、先に取っちゃったから?笑」


・絶対言わないシリーズ(マオ明希ゆうや)
明「まあこの曲はアニメもありましたけど…マオくんに合ったら良いなと思って作りましたよ」
マ「…嬉しい」
マ「"俺に合ったら良いなって思って"って言うのが1番嬉しいね」
マ「紫のスーツで雨の中花束持ってるとかいう人とは大違い」
ゆ「待てよ(※福山雅治のマネ)」
マ「(笑)」

マ「それあれでしょ。笑」
ゆ「ちょ、待てよ(※)」
マ「絶対言わないシリーズだ。笑」
マ「それで"あんちゃん"って言ってみて」
ゆ「…あんちゃん(※)」
マ「柏木(福山?)じゃん!笑」


・たけなわじゃない(マオShinji)
マ「(お立ち台に戻りながら)えー、それじゃあ次…」
し「ちょっと。全然宴もたけなわじゃないよ」
マ「(笑)」
マ「分かりづらい無視っていうね。笑」
マ「"あれ、マオ本当に忘れてんのかな?"っていう。笑」


・南の国のランデブー(マオShinji)
マ「しんぢくん、"街路樹"どうですか?」
し「"街路樹"はね…ありがとうの曲ですよ」
マ「…え?」
マ「ありがとうの曲?」
し「ありがとうって伝えたくて」
し「仮タイトルもそうだったでしょ?」
マ「(明希ゆや見ながら)そうだったっけ?」
マ「仮の時そんなだったっけ?笑」
し「"南の国のランデブー(仮タイトル)"」
マ「(笑)」


・ありがとうを込めて(マオShinji)
し「お前らへのありがとうを込めて…」
マ「……俺?」
明「(自分としんぢさん交互に指さす)」
マ「え、俺たち?笑」
し「てめえらだよ」
マ「あ、そうですか…。笑」
し「あと…(フロア見て)君たちにもありがとうって伝えたくて」


・怖い(マオShinji)
マ「急に言葉が…。笑」
し「"お前ら"ってなんか仲いい感じしない?」
マ「そうなんですか?」
し「なんか気心知れた感じというか」
マ「…そうなんだ?笑」

マ「じゃあ俺たちにも"お前ら"って言っていいよ。普段から」
し「普段から?」
マ「うん。俺たちとか、スタッフにも"お前さー"って。笑」
し「僕が"お前ら"って言うと1番怖くない?」
マ「(笑)」


・落とし穴(マオShinji)
マ「でもしんぢが1番怖いからねー」
マ「スタッフから言われてるし」
マ「"しんぢさんが1番怖いです"って。笑」
し「また下に穴空いてますか?(足元見る)」
し「パカッ ドゴーン!」
マ「(笑)」


・優しい?(マオShinji)
し「僕が1番優しいですよ」
し「スタッフに会ったらお菓子渡してるもん。茶菓子」
し「こっち(右ポケット)に茶菓子、こっち(左ポケット)に粗品いれてる」
し「…今のは面白くなかったね?(フロア見て)」
マ「そんな事ないよ。笑」


・絡みづらい(マオゆうや)
マ「相変わらずしんぢくんは絡みづらい。笑」
マ「18年間ずっと絡みづらいね。笑」
ゆ「ずっと絡みづらい!笑」

マ「今日喋るね。笑」
マ「そろそろ曲やりましょ。笑」


・ドラマ
マ「盛り上がっていけるか!」
マ「いけるか!」
マ「"ドラマ"!」
→ドラマ


・プロポーズ
マ「結婚しよう!"プロポーズ"!」
→プロポーズ

いつものとこは通常


・dummy
マ「もっといけるか!」
マ「いけるか!」
マ「いけるか!」
マ「かかってきなさい!」
マ「"dummy"!」
→dummy

煽りタイム
明希ちゃんが拳煽る中、お立ち台で勢いよく中指立てまくるマオさん
明「オイ!オイ!」と一緒に マ「ファック!」


・夏恋
マ「ラスト!」
マ「"夏恋"!」
→夏恋

マ「明希と恋しようか?」
マ「ゆうやと恋しようか?」
マ「しんぢと恋しようか?」
マ「…行くわよっ!」
マ「ジャンプ!」


・拍手が嬉しい(マオ)
マ「アンコールありがとう!」
マ「みんなのアンコールの拍手が楽屋まで届いてきました。ありがとう!」
マ「最初は戸惑ってましたけど、もう拍手で反応が返ってくることに慣れましたよ」
マ「声を出したりできない中、拍手で応えてくれるのが嬉しいです。ありがとう!」


・hug
マ「今の時代、こうしてライブハウスに来てくれる事は簡単な事じゃないと思います」
マ「それでもこうして集まってくれた沢山のみんなをシドの音楽で包み込めるよう歌いたいと思います」
マ「聴いてください、"hug"」
→hug


・包み込む(マオ)
マ「"hug"でした」
マ「歌でみんなを包み込むように気持ちを込めて歌ったんだけど、届きましたか?」
会場「(拍手)」
マ「良かった」


・V.I.P
マ「じゃあここから盛り上がっていこうか!」
マ「いけるか!」
マ「いけるか!」
マ「"V.I.P"!」
→V.I.P


・one way
マ「最後!」
マ「ひとつになろう!」
マ「"one way"!」
→one way


・Dear Tokyo
"one way"終わり
マ「ごめん!(BGMとか止める)」
マ「ごめん。もう一曲追加したい」
マ「こんなので帰せない」
マ「俺が辛い時に支えてくれたみんなを、このまま帰せないよ」
マ「もう一曲やってもいい?」
(ドラム台集まってメンバー会議)
マ「みんなも辛い事とか嫌な事ってあるでしょ?」
マ「嫌な事とかストレスとか、そういうの全部ここに置いていってよ」
マ「俺たちが受け止めるから!」
マ「いいか!」
マ「"Dear Tokyo"!」
→Dear Tokyo

いつものとこ
マ「俺を守ってくれてありがとう!」


・最後挨拶
明「どうもありがとう!(生声)」
マ「(捌ける姿指しながら)明希!」

し「(※タオル口元に当てながら)東京ー!」
し「(※)楽しかったぜー!」
し「楽しかったです!」
し「明日も大砲ぶちかますぜ!」
マ「(捌ける姿指しながら)しんぢ!」
捌け際グータッチ

マ「この間、仲のいいスタッフさんと話をしていた時に言われたことがあって」
マ「"マオはいつでも全部をやろうとする完璧主義者で18年間ずっと肩に力が入ってるから、それやめてみたら?"って」
マ「今日、曲の途中とかで色々叫んでたと思うんだけど。それが本当の俺なのかなって」
マ「俺の本音が出てたんじゃないかなって思います」
マ「俺はみんなに、シドを応援してきた人生で良かったって思ってもらいたいと思ってて」
マ「だからこれからもっともっと格好良くなって、シドを応援していて良かった!って思ってもらえるよう頑張ります!」