覚え書き✐☡

片寄涼太@梅花女子大学


小梅祭2022 片寄涼太トークショー
11/5 梅花女子大学 澤山記念ホール

【登場】
片「小梅みたいな色着てきました」(黒とピンクの一松柄シャツ着てた)

司「学園祭のトークショーということで学生さんが多いですが、一般販売もされていまして」
片「へー!」
司「一般販売は、なんと販売開始から1分で完売しました~!」
片「ええっ!?」

司「片寄さんは学園祭でのトークショーは初めてということですが、事務所の先輩の鈴木伸之さんが来たことあるんですよ!」
片「へ〜!」
司「あと町田啓太さんとかも来られて」
片「啓太さんも!?」
司「いつぐらいでしたっけ、3年前とかですかね…?」
片「そうなんだ!」
片「どんな感じでした?面白かった?」

片「のぶくんはね、僕より2〜3cm大きいんですよ」
司「片寄さんの身長は?」
片「僕は180です。笑」
片「(立つ)」
司「すごい!顔が小さい!」
司「小顔だからもっと(身長)あるように見えますね!」
片「ほんとですか?笑」
片「嬉しいな~。笑」br />片「立つだけで拍手されるのかぁ。笑」
片「学祭っていいな~。笑」

片「大学って初めて来たんですけど…なんというか、こういう場所にあるんだ?って。笑」
司「小高い山にね!」
片「びっくりしました。笑」

司「梅花大学では茶色と白のプードルを2匹飼っているそうで…名前が梅ちゃんと、花ちゃんだそうです!」
片「へ~!」
片「どっちが梅ちゃん?」
片「…みんなわかんないんだ。笑」
片「梅ちゃんか花ちゃんね」
片「もしくは、花ちゃんか梅ちゃん。笑」

司「なんと猪も出るそうです」
片「猪?!」
司「昨日出たみたいで…」
片「ああ、リハの時に?」
司「突進してたらしいです」
片「惜しかったな~」
司「あと狐も出るみたいです」
片「狐!」

司「片寄さんは関西出身で?」
片「八尾です」
司「凱旋ですけど、今回学園祭のお話聞いてどうでした?」
片「うちのメンバーに茨木出身がいるんですよ」
片「中務裕太っていうんですけど。観光大使とかもやらせてもらってて」
片「だからなんか申し訳ないなぁって…。笑」
司「先越しちゃったんですね。笑」
司「何かお話されてきたんですか?」
片「行くよーとは言いましたね」

【質問コーナー】
司「スタッフが質問の入ったボックスを持ってくるので、そこから片寄さんに選んでいただきます!」
片「珍しいですね、ここ見えるの」(前面が透明になってて中が見える箱だった)
片「(中身見て)結構入ってる!」
片「なんかこういうのって4枚くらいしか入ってないんじゃないかって思ったりしますよね。笑」
片「公平!」
司「ちゃんと抽選ですよ、ってわかりますね!」

関西人でよかったこと
司「学科名〇〇(個人名)…あこれ名前ですね」
司「学科名と名前を書くんですけど、間違えて書いてますね」
片「学科名〇〇なの?笑」
片「学科は?笑」
司「子ども教育学科です」
片「子ども教育学科。じゃあ教えたりするのか」
片「子どもにはちゃんと名前書くように教えてくださいね!笑」
片「質問なんでしたっけ?」
司「関西人で良かったなと思うことは?」
片「良かったこと。こういうのが出来ることじゃないですか?笑」
片「関西じゃないと出来ない。笑」

好きな服装は?(女性でも男性でも
片「好きな服装…?」
片「…(会場が)ザワついている。笑」
司「では女性からいきましょうか」
片「女性の服…」
片「んー……(結構悩む)」
片「ワンピース、とか…」
片「こう、清楚な感じの系統が好きですね」
片「あと発色のいい色も好きなので、そういうのとか」
司「片寄さんの私服はいつもこういう感じですか?」
片「そうですね」
片「今日は小梅意識ですけど…。笑」

ニックネームいじり
司「〇〇学科、ニックネームねむたいさん」
片「ねむたい?」
片「絶対これ書いた時眠たかったんやろ。笑」
片「ニックネーム何にしよー、ねむたいでいいやーって思ったんやろ?笑」

好きな歯磨き粉
片「歯磨き粉?笑」
司「歯磨き粉です」
片「急に来たなぁ。笑」
片「最近おしゃれなやつにしたんですよ。ちょっとお高いやつ」
司「どんなやつですか?」
片「なんかオーガニックで、化学のやつが入ってない…」
司「お味は?」
片「味?笑」
片「味は…クリアクリーンみたいな…。笑」
司「ミント系ですね!」
片「そうですね。笑」
片「やっぱり口に入るものじゃないですか?だから変えました」
片「気に入ってて、現場にも持っていってますね」
司「そうなんですね~!」
片「ちょっと名前までは忘れちゃったな…」
片「良かったら皆さん調べてみてください」

GENEで1番面白かったエピソード
片「(質問者が)すごい期待して見てる…ハードル上がるなぁ。笑」
片「これ色んなところで言ってるやつなんですけどいいですか?
片「平昌オリンピックの時期の話なんですけど…」
片「結構皆さん知ってますね。笑」
片「あのー、うちに関口メンディーっていう人がいて」
片「オリンピックをテレビで見たんでしょうね」
片「"ヒラマサさん凄いメダル取ってるね!"、"ヒラマサさん大活躍だね!"って言ってて」
片「"それ、平昌(ピョンチャン)ね?"って事がありました」
片「読み方を間違えてたんですよね。笑」
片「あと、スタッフさんで双子の方がいて」
片「片方の方に"誕生日いつですか?"って聞いたあと、もう片方の方に"え、じゃあ誕生日いつですか?"って聞いてて」
片「"一緒やろ!双子なんだから!"ってことがありました。笑」
片「面白かったです。笑」
片「あの頃はヤバかったですね~。笑」

関西弁で告白するとしたら司「皆さん色めきたちましたね!」
片「今ので女子大の雰囲気を味わえました。笑」
片「関西弁で告白するとしたら…なんて言うだろ…」
司「シチュエーションとか決めますか?」
片「シチュエーション。笑」
司「片寄さんはどういう時に告白したい、とかありますか?」
片「え~…相手に合わせますね」
片「日常の中だったり、特別な時だったり…」
片「あ、でも関西だったら日常での方がいいのかな?」
片「わかんないけど。笑」
司「日常で?」
片「そうですね…普通に"めっちゃ好きやで"って、言うかなぁ」
司「ありがとうございます!」
片「(笑)」

ボイトレの仕方
司「情報メディア学科の〇〇さんからです」
片「情報メディア学科。確かにボイトレの仕方は教わらないでしょうね。笑」
片「何するの?情報メディアだから…取材とか?」
片「パソコン?」
片「将来は記者さんになりたいのかなぁ」
片「ボイトレの仕方でしたっけ?」」
片「それこそヨガやったりしますよ。肺が大きくなるので」
片「あとライブ前だと走ったりとか…息が上がると肺が大きくなっていいんですよね」

吉野北人とのエピソード
片「RAMPAGEのね」
片「後輩に吉野北人っていう男の子がいるんですけど」
片「エピソードというより、僕からのクレームなんですけど…。笑」
片「夏にBATTLE OF TOKYOっていうライブイベントをやった時、北人とステージに上がったりすることがあって」
片「ライブ終わって"お疲れ様です。ありがとうございました"ってやり取りしてる時に向こうから"ご飯行きましょうよ"って言ってきて」
片「向こうからですよ?」
片「で、僕が先輩なんで"スケジュール確認してまた誘うね"ってなって」
片「確認して、空いてる日があったから"この辺どう?"って聞いたら"大丈夫です!"って言われたんですよ」
片「それから数日前に念のため"この日大丈夫そう?"ってもう一回確認の連絡して」
片「ここまでする先輩います??」
片「そしたら"その日イベントあるんで無理です"って」
司「あら~…」
片「まあライブやらあって忙しいんでしょうけどね」
司「じゃあご飯には行けていないんですか?」
片「行けてないです!笑」

お肌の手入れについて
片「肌の手入れ…それこそ皆さんの方が美意識高いんじゃないですか?」
片「風呂上がったらすぐ化粧水つけて、クリーム塗るくらいかなぁ」
片「あ。でも仕事でメイクしたりすることがあったりするんですけど、そういう時は全部落としてから帰るようにしてます」
片「ババーっとやるんじゃなくて、ちゃんと落として…」
片「GENERATIONSの、誰とはちょっと僕も思い浮かんでないからアレなんですけど…」
片「(メイク)落としたあとシュシュシュッ!って…分かります?」
司「ミストですかね?」
片「そう。シュシュシュッ!ってやるだけの人がいます。笑」
片「僕は保湿までします!」
片「逆に皆さんに聞いてみたいですね~」
片「女子力高そうだから。笑」

寒い時に何をするか
片「寒い時何をするか?!」
片「なんだろ…特にないかも」
片「でも最近寒いですよね」
司「朝晩は冷えますよね」
片「今日も外寒いですよね」
片「寒っ!と思って」
片「でも別にカイロとか持ち歩かないんですよねー」
片「カイロって持ち歩きます?あんまり持ってる人いないよね?(カイロ振るマネしながら)」
片「あ、いるんだ!」
片「え、それって持ち歩くやつ?貼ったり?」
司「大学行くまでの間にとかね!」
片「両手に持っておくの?へ~」
司「あと最近は使い捨てじゃなくて、何回も繰り返し使える充電タイプのもありますよ!」
片「そうなんだ~!」
片「質問、寒い時に何するかでしたっけ?」
片「5度寝します。笑」
片「ダメなんですよね~…寒いと起きれなくて」
片「(布団から)離れられない…。笑」
片「でも、朝からずっとみなさんメイクしてるじゃないですか?」
片「女性って凄いですよね!」
片「朝起きてメイクして…って大変ですよね?」
司「そうですね…早起きしてメイクしてご飯食べて…ってなると」
片「今マスクしてるけど、(マスクの)下ってどんな感じなの?」
片「女子大だからバッチリしてる?」
司「逆に下は見えないので、上だけしてるって方もいますよね」
片「えっ?!」
片「マスクより上だけ?」
司「アイメイクだけ!とか、もう眉だけやっておけば!とか」
片「えー!」
片「あっ、うんうん言ってる!」
片「そうなんだ…!?」

大学生だったら何学科に入りたいか
片「僕大学行ったことないんですよね」
片「高卒でそのままデビューしたので…」
司「何学科に入りたいですか?」
片「え~…!」
片「学科が色々ありすぎて。笑」
片「どんな学科があるの?」
片「…あんま知らない?笑」
片「みんな自分以外の学科は知らないんだ。笑」
片「ん~…でも英語かなぁ」

高校の学園祭の話
片「この話どこでもしてないけど良いのかな?」
片「あの、高校の頃なんですけど。バンドやろうって言われて軽音部やってました」
片「"お前格好いいからボーカルな!"って言われて」
片「その時オーディションも受けて裏で色々やってる時期で、"いいのか…?"って思いつつ。笑」
片「〇〇とかやるようなバンドだったんですけど、僕がオーディション受けてた影響でバンドメンバーがEXILEにハマったんですよ!」
片「"ChooChooTRAIN"の踊りを何故か僕が教えたりして。笑」
司「へぇ~!」
片「学祭で"ChooChooTRAIN"やってましたよ。笑」
司「それは片寄さんも?」
片「いや、その頃にはオーディションが進んでて僕は出れなくて。ステージ袖でハモってました!」
片「ハモリのクオリティだけは安定させようと。笑」
司「すごいですね!」
司「じゃあもしかしたらその時聞いてた人がいるかもしれませんね!」
片「いやぁ…。笑」
片「高校だから、12年前とかか」
片「今28なんで」
片「12年前か……。笑」

ライブでやるのが楽しい曲
片「ライブで?うーん…」
片「"One in a Million"かな」
片「みんなが"ハッ…ハッ…!(※口元に手当てて息をのむような仕草)"ってなるやつ。笑」
司「盛り上がって一体感が生まれるんですね!」
片「いや、盛り上がるというか…。笑」
片「あのー曲の最後に傘で隠してキスしている、みたいな演出があって」
片「その曲をやるとみんなが"最後くる…きちゃう…!(※)"ってなってるのを感じて面白くて。笑」
片「ステージに立ってても伝わってます。笑」
片「だからそれ見ながら しめしめ… って思ってる。笑」
司「ちょっと意地悪なところが出ましたね?笑」
片「(笑)」

19歳の時にやっておくといいこと
片「19歳の時に?」
司「質問者さんが19歳なんですかね?2年生なので」
片「なるほど」
片「僕が19歳の時は、ちょうど1人でニューヨークに行ってました」
司「お1人で?」
片「そうです。10代のうちに行っておきたい!と思ってて」
司「一人暮らしされてたんですか?」
片「いや、ルームシェアというか何人かで住んでて」
片「当時はお金もなかったので、1ドルのピザとか食べてました」
片「100円くらいなんですよ」
司「それは大丈夫なやつですか…?」
片「大丈夫です。笑」
片「皆さんこれから社会に出ていく訳ですけど、自由に好きなことをやれるって今しかないと思うので、何か一つやりたい事を決めてやってみるといいと思います」

合間(流れ繋がってない)
片「(質問)全部いけちゃいそうですね」
片「(ボックスの中混ぜながら)まぜまぜ~」
片「…これ(袖長くて)邪魔なんですよね。笑」


同じ質問者が続いて
片「すごいね?!」
片「いっぱい書いてくれたんですね、ありがとうございます」

その後
片「ちょっとそろそろ別の方もね…フィーバーしてたから」
片「僕にはどうしようもないんだけど…」

いっぱい取れて
片「あっ、いっぱい取っちゃった(何枚か手放す)」
片「(それでも2枚になって)あ…まあいいや、置いとこう(1枚そっと縁に置く)」

紙選んでる時
片「なるべく下の方も…(混ぜながら)」
司「なかなか質問する機会ってないですからね!」
片「たしかに。質問されることってあんまりないですね」

【抽選タイム】
司「抽選タイムです!」
司「チケットの半券に記載された座席番号で抽選を行います」
司「当選した方にはこちらを2枚プレゼント致します!」
片「(ポスター見せながら)これいっぱい抽選したりしてるんですけど…」
片「前の抽選がまだ出来ていなくて。一般の方の」
片「そっちは近々発表出来ると思うんですけど、その前にこれがあって申し訳ないなと思って…」
片「だからみんな内緒にしてくださいね」
司「優しいですよね…」
司「決まった時からずっと気にされていたんですよ」
司「当選された方はSNSへのアップなどはしないようにお願いしますね」
司「会場の皆さんとの秘密で!」

司「片寄さんが引いた座席の方に、サインと一緒にお名前、日付、一言を入れてプレゼントです!」
司「当たった方は立っていただいて、マイクをお渡しします」
司「その場でお名前を言っていただいて、片寄さんと一言お話してもらおうと思います!」
司「せっかくなので、ね!」
司「皆さん当たるように祈ってください!」
片「念を感じる。笑」

片「…1階席。〇列、〇番!」
→サイン入れつつ当選者とやり取り

片「(ボックスに手を入れながら)2階席引きたいな~」
片「…お!持ってるなぁ。笑」
片「…2階席。〇列、〇番!」
→当選者とやり取り

【告知】
司「最後にお知らせすることはありますか?」
片「12月にさいたまスーパーアリーナでライブがあります!」
片「今やってるツアーの集大成となるライブなので、良かったら遊びに来てください」
司「11月はリリースもありますもんね」
片「あっ、そうです!」
片「11月に"愛傷/My Turn"をリリースします」
片「GENERATIONS10周年を迎えてのリリースということで…(あと忘れた)」
片「24時間テレビもやります!」
片「AbemaでGENEが24時間ずっとライブをするっていう。笑」
片「12月3〜4日にかけてやるんですけど、良かったらタイミングの合う時に見てTwitterなどで盛り上げていただけたらなと思います」
片「色んなアーティストさんとのコラボライブもあったりします」
片「業界が震えるあの方とかね!」
片「楽しみにしといてください。笑」

司「それでは、名残惜しいですがお時間となりました」
片「あらまあ!」
片「あらまあとか言っちゃった。笑」
片「えー、もう終わり?」
片「(椅子の上で足浮かせて体育座り)」
片「なんか緩かったけど、大丈夫でした?」
片「良かった。笑」

片「あ!じゃあ、せっかくだから写真撮りましょう!」
片「多分Twitterとかに上げると思うんで、写っちゃ駄目な人とか写りたくない人はこう(手で目を隠す)して…」
→2枚写真撮影
片「ありがとうございました!」